就労移行支援事業所のための資格取得プログラム

障がい者の皆さんの就職を「資格」がサポート

就職を勝ち取るためには、自分の能力や仕事への意欲を、しっかりと就職先へアピールしていく必要がありますが、これらを客観的に証明してくれるのが「資格」です。

就職の場面において、履歴書に並ぶ「資格」は、その人の専門性と仕事への意欲を、何より雄弁に語ります。
 
障がいがおありになる方に対する社会的な理解がまだまだ十分とは言えない中で、「資格」は強い味方となり、生き方に自信を与えてくれます。

障がい者向けの「試験免除プログラム」

資格は「努力の証」でもあります。資格の背後に見えるその人の努力を、採用企業は高く評価します。資格は、その人の仕事への情熱と努力をも証明しているのです。
しかし、通常の資格試験は、不合格となった者に対する扱いは冷たく、その努力の過程には何の顧慮もなされません。資格を得ることができなかったとき、その人のそれまでの努力もまた瞬時に消し飛びます。

弊社では、ハンディキャップを背負う方の就職のための努力が無駄になることのない学習システム作りを目指し、その開発に取り組んでまいりました。それが、『試験免除プログラム』です。
これは、一定期間継続的に事業所様へ通い学習を重ねることで、特別に「資格」が認定されるプログラムです。



一般受験との相違(1)



一般受験との相違(2)

一般受験免除プログラム
試験日程年1〜2回程度。
試験日に合わせた学習が必要。
試験免除(通所学習による認定)。
試験会場全国数か所の指定会場。
遠方の会場が指定される場合も。
普段利用している事業所で無理なく資格が取得できる。
試験の雰囲気大勢が集まる会場で、過度の緊張のため
実力が出せない人も。
いつもの学習環境で、
落ち着いて学習に取り組むことができる。
受験手続試験ごとに手続きが異なり煩雑。事業所の取りまとめにより、手続きも簡単。
合格率30〜60%程度。不合格の場合には、
それまでの学習実績は全く評価されない。
プログラムを着実にこなすことで合格認定へ。

各試験団体へ収める受験料は別途必要となります。