認知症予防活動支援士とは?

エビデンス(科学的根拠)に基づく認知症の予防法を啓蒙・実践し、習慣化まで導く専門講師です。
認知症予防活動支援士・2級は、「認知症予防」および「指導理論」に関する知識を有することを認定する新資格。
政府により認知症対策が国家戦略となった今、超高齢社会に求められるプロフェッショナルを育成することを目的としています。

  • こんな方にお勧めの資格です

    1. FP、行政書士、司法書士、社会保険労務士、社会福祉士など高齢者にかかわる業界の方
    2. 高齢者ビジネスに参入したい方
    3. 認知症予防に関する知識を深く学びたい方
  • 資格取得のメリット

    1. 実務家としての付加価値アップ
    2. 高齢者ビジネスへの参入機会・見込み客獲得
    3. ご自身・ご家族・ご友人への認知症予防

進みゆく超高齢社会に求められるもの

なぜ今、認知症予防が必要なのか?

高齢者の5人に1人が認知症患者という日本の将来

65歳以上の高齢者人口は、過去最高の3,300万人を突破
日本における認知症の高齢者人口の将来推計

厚生労働省の推計によると、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になる2025年には、認知症発症者数は730万人になる見込みです。

65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症ということになります。

増えゆく認知症発症者に伴い、医療や介護を含む社会保障費が増⼤の⼀途をたどり、深刻化する認知症問題とあわせて、国家レベルの社会課題となっています。

国家戦略としての認知症予防

国家戦略として「新オレンジプラン」を策定

政府の認知症対策を国家戦略にするとした表明を受けて、2015年1⽉に「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」が発表されました。

従来の認知症ケア中心から、認知症予防にも力点が置かれる転換点となりました。

認知症の発症時期を5年遅らせることができれば、全体の認知症発症者は半減するという試算が出ており、認知症予防の重要性が増しています。

また、75歳以上の高齢者が運転免許を更新する際は、認知機能検査が義務づけられています。

2017年3月12日に施行の改正道路交通法により、認知機能検査で「認知症のおそれがある」と判定されると、医師による認知症の診断が必要となります。

そして、その診断の結果、認知症であることが判明したときは、免許の取消し等の対象になります。

このような背景を受けて、国民意識の中にも認知症予防への関心が高まっています。

認知症予防における課題

認知症問題の解決の鍵は「人」

認知症予防は重要と認識されていますが、現状は、

  • 科学的研究の成果の情報が、認知症予防の対象者まで行き届いていない。
  • 玉石混交の情報が氾濫し、具体的に何をすべきかの判断できない。
  • 情報を入手しても、実践まで至っていない
人材

という課題がまだまだ残っています。

こうした課題を解決しながら、さらに増え続ける認知症発症者を抑制するために、対象者に認知症予防をわかりやすく伝え、理解を実践に変え、それを習慣化まで導いていく人材が求められています。

認知症予防活動支援士とは

地域に密着して活動する認知症予防の専門家

認知症予防活動支援士とは、地域に認知症予防の啓蒙を行い、対象とする人の予防活動の実践と習慣化を支援する、認知症予防の専門家(プロフェッショナル)のことです。

認知症予防活動支援士には、1級と2級の認定資格があります。2級認定資格では「認知症予防」の理解を深めていきます。1級認定資格では、2級での学習内容をベースに、「高齢者コミュニケーション」を習得しながら、「講演活動」や「予防プログラム」を実施できる実践的なスキルを身につけていきます。

人材

1級・認定資格

「高齢者コミュニケーション」「プレゼンテーション」「インストラクション」のそれぞれについて、認定研修を通じて知識と実技の習得を目指します。各認定試験に合格後された方には、「認知症予防活動支援士1級」としての認定を与え、資格所有者とするものです。

2級・認定資格

「認知症予防の専門知識」を習得する2級認定講座を修了され、所定の認定登録手続きを完了された方には「認知症予防活動支援士2級」としての認定を与え、資格所有者とするものです。

なお、2級・認定資格は、ご自身の勉学やスキルアップのために学びたい(資格は必要としない )方でもご受講いただくことができます。

認知症予防活動支援士 資格概要

認知症予防活動支援士 資格概要

高齢者に関わる幅広い職種・業界に

このような方におすすめの認定資格です

1級と2級の認定講座

資格取得のメリット

  1. 高齢者を対象とする仕事に活かすことができる
  2. 自身・家族・地域での認知症予防
  3. 高齢者ビジネスへの参入機会・見込み客獲得

資格を取得された方の受講理由

  • 今の仕事に活かすために認知症予防のより深い知識を身につけたい(介護職)
  • MCIをもつ方を対応するための正しい知識の習得したい(自治体職員)
  • 地域包括支援センターと連携し、認知症予防講座を展開したい(スポーツジム)
  • 介護施設や認知症カフェで、予防活動をしたい(パソコン教室)
  • 成年後見制度と関連して、活動の幅を広げていきたい(行政書士)
  • 家族のために知識を習得したい(主婦)
  • 地域のために講演活動などをしていきたい (ボランティア)

認知症予防活動支援士・認定講座監修者

認知症予防関連・認知症予防活動支援士2級認定講座を監修

鈴木宏幸(すずきひろゆき)先生

東京都健康長寿医療センター
社会参加と地域保健チーム 研究員(主任) 鈴木宏幸 先生

中央大学大学院文学研究科心理学専攻修了(心理学博士)。平成20年より東京都老人総合研究所の非常勤研究員として、高齢期における社会参加活動と認知機能の関連に関する研究を行うと同時に、もの忘れ外来にて受信患者の認知機能評価にも携わる。社会参加活動と心身の健康に関する研究や、認知機能評価検査の開発・認知機能低下抑制を目的とした社会参加活動に関する実践研究に従事。主な著書に「楽しくいきいき、認知症予防!: 利用者像に合わせた認知機能低下予防プログラムの実際(共著)」(インターメディカ)、「地域を変えた「絵本の読み聞かせ」のキセキ―シニアボランティア䛿ソーシャルキャピタルの源泉(共著)」(ライフ出版)など。

研修関連・認知症予防活動支援士1級認定講座を監修

青山司(あおやまつかさ)先生生

一般社団法人ICT 能力開発協会
名誉講師 青山司 先生

不動産開発、ホテル運営の人材開発担当役員を経て、大手パソコン教室FC 本部の教育部部長として講師育成とカリキュラム開発を担当。その後、元マイクロソフトICTマスター制度のカリキュラムを開発。日本マイクロソフトと各都道府県で行われた「地域活性化恊働プログラム」に携わるなど、「共育」の理念でこれ までに全国4,000 名を超える講師を育成。いち早く認知症予防の重要性に着目し、各行政機関や社会福祉協議会をはじめとした公共団体などと連携して普及および深化に取り組んでいる。

推薦のことば

鈴木宏幸(すずきひろゆき)先生東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム研究員

日本は長寿において世界の先端を走っています。これからこの国が直面するのは単なる高齢者の増加ではなく、75歳以上の後期高齢人口の急増です。これは、人類が誕生して以来誰も経験したことのない事態です。このような状況にあって、どうすれば今の社会を持続することができるのか、世界中から注目されています。

後期高齢人口の急増により懸念される問題のひとつが、認知症患者の増加です。なぜなら、認知症の発症に最も関わっているのは加齢だからです。年を重ねれば誰しもが認知症になる確率が高くなります。しかし、最近の研究によって認知症は完全には予防できなくとも、発症する年齢を遅らせることができる可能性が示されるようになりました。認知症になることは加齢現象のひとつであり、ある意味自然なことです。とはいえ、可能性があるのなら予防に向けた活動に取り組みたいと思うのも自然なことです。認知症の予防は個々人にとっての望みでもありますが、社会保障費の軽減という観点からすれば、地域社会にとっての望みでもあります。

超高齢社会にあっても今の社会を持続するためには、認知症対策が必須です。これを担う人材の育成が公的機関ではなく民間の力で達成されれば、その価値は計り知れません。認知症予防活動支援士は、今後の地域社会において更に重要な存在になるといえます。

2級資格取得までの流れ

\ これからの超高齢社会を支える /認知症予防のプロフェッショナル養成講座

これからの超高齢社会を支える 認知症予防のプロフェッショナル養成講座
認知症予防活動支援士 資格概要

認知症予防活動支援士2級 認定講座

認知症予防活動支援士2級 特別認定講習会

  • 特別認定講習会コースの流れ

認知症予防活動支援士2級 公式教材

認知症予防活動支援士・2級公式教材

<形式> テキスト

<サイズ・ページ数> B5版P176

<内容>

基礎編
第1章:超高齢社会と認知症予防活動支援士
第2章:認知症と軽度認知障害
第3章:認知症予防の基本
第4章:生活習慣病と認知症
第5章:エビデンス(科学的根拠)
第6章:高齢者の体と人格
法規編
第7章:歴史から見る認知症対策の施策
第8章:各種法令・ガイドライン
計画編
第9章:認知症予防の考え方
第10章:認知症予防プログラムのポイント

認定登録手続き

認定登録手続きとは

認知症予防活動支援士2級・認定講座の「特別認定講習会コース」もしくは「認定試験コース」を修了された方には、修了証とあわせて、認定登録手続きに関する書類をお送りします。
必要事項を記載した書類をご返送いただき、認定登録料をお支払いいただくことで、認定登録手続きは完了となります。
認定登録の手続きが完了することで、元気人において「認知症予防活動支援士2級」と認定いたします。

  • 認定登録料10,800円(税込)が必要となります。有効期間は1年間であり、以降は1年毎に更新(10,800円(税込))が必要となります。
  • 認定登録カード発行など一部のサービスはオプション(有料)となっています。

支援サービスをご用意

認知症予防活動支援士の登録者に対して、各種支援サービスをご用意しておりますので、ご自身の活動にお役立てください。支援サービスはご要望に応じて、適時追加されます。

その1:認定登録者限定の専用サイトをご利用いただけます


認定登録者限定の専用サイト

認知症予防活動支援士には、個人毎にIDとパスワードが付与され、専用サイトにアクセスできるようになっております。
専用サイトには、相互扶助の精神の元運営されている認活士登録者専用の掲示板をご用意しております。認活士同士の交流、情報や事例の共有、ご質問の投稿などができます。

その2:最新情報をお届け! メールマガジン「認活士通信」

メールマガジン「認活士通信」

認知症予防事業の事例紹介や各界の先生方のコラムなど、認知症予防活動支援士として活動される方々に役立つ情報やヒントをお送りしています。
毎週土曜日に配信しています。

その3:セミナーや研修に特別価格にてご参加いただけます

セミナーや研修に特別価格にてご参加いただけます

元気人や提携団体が実施するセミナーや研修に特別価格で参加することができます。
また、申込者多数が予測される場合は、優先的に開催のご案内を差し上げます。

認知症予防活動支援士2級を修了された方

高齢の方と接する現場ではたらくすべての方にとって、「コミュニケーション」は必須スキルとなっています。

そのため、2級認定講座を修了(合格)された方を対象に、さらなるステップアップとして、コミュニケーション力を高める1日研修「シニアコミュニケーション基礎研修」をご用意しています。

次にあてはまる方におすすめです。

  • 高齢者と接する現場で働いている方
  • 利用者から好印象や好感をもってもらいたい方
  • 高齢者とのコミュニケーションに違和感を感じている方
  • 家族や身近な人との関係性をよくしたいと考えている方

研修の詳細やスケジュールについては、一般社団法人元気人のホームページをご確認ください。

認知症予防活動支援士1級 資格取得までの流れ

認知症予防活動支援士1級では、認知症予防の講演活動や予防プログラムの提供を行う認定講師として、全国の企業や団体、教室などで活躍する人材の育成を目指しています。
カリキュラムなどの詳細については、一般社団法人元気人のホームページにてご確認ください。

活躍シーン

\ 高齢者が健康でいきいきと暮らせる社会の実現を! /

資格取得後の知識や自身の職業、サービス、能力を活かし、
地域のために活躍できる資格が「認知症予防活動支援士」

活躍シーン1
認知症予防活動支援士 1級インストラクター

認知症予防教室

認知症予防の啓蒙、 認知症予防プログラムの実践、高齢者の社会的ネットワークの構築

  • 「脳×元気」プログラム タブレット講座

    ▲「脳×元気」プログラム タブレット講座

  • 「脳×元気」プログラム いきいき体操講座

    ▲「脳×元気」プログラム いきいき体操講座

  • 参加者同士の関係性を深める食事会

    ▲「参加者同士の関係性を深める食事会

  • 活躍できる職種
    • 体操、運動教室
    • カルチャー教室
    • 音楽教室
    • 料理教室
    • パソコン教室
    • タブレット教室
    • 園芸教室
    • キルト教室
    • 絵手紙教室 など

活躍シーン2
認知症予防活動支援士 1級プレゼンター

認知症予防講演会

認知症予防の啓蒙、介護予防の推進、 地域資源の活用

  • 新潟県JA保健・福祉ネットワーク様主催 【講師】東京都健康長寿医療センター 宇良千秋 先生

    ▲新潟県JA保健・福祉ネットワーク様主催
    【講師】東京都健康長寿医療センター 宇良千秋 先生

  • 枚方信用金庫様主催 認知症予防講演 【講師】国立長寿医療研究センター 島田裕之 先生

    ▲枚方信用金庫様主催 認知症予防講演
    【講師】国立長寿医療研究センター 島田裕之 先生

  • 鯖江市高年大学様 ICT利活用×認知症予防セミナー 講師】一般社団法人元気人 副理事 西村英子

    ▲鯖江市高年大学様
    ICT利活用×認知症予防セミナー
    【講師】一般社団法人元気人 副理事 西村英子

  • 活躍できる職種
    • 介護福祉従事者、医療従事者
    • 地域支援リーダー
    • 士業関係者(FP、弁護士、司法書士etc)
    • コンサルタント
    • ボランティアの方 など

活躍シーン3
認知症予防活動支援士 1級コミュニケーター/認知症予防活動支援士2級

高齢者との関わり

認知症予防の伝達、人間関係の構築、コミュニケーションの活性化

  • 大切な家族

    ▲大切な家族

  • 介護施設職員

    ▲介護施設職員

  • 就職活動

    ▲就職活動

  • 地域

    ▲地域

認知症予防活動支援士が創る未来

高齢者の健康と生きがいを担う
リーダー的人材

人材

認知症予防活動支援士2級特別認定講習会のご案内

参加者の声

認知症予防活動支援士・2級認定講座(特別認定講習会コース)を申し込んだ決め手はなんでしたか?

  • FP、社労士、人事総務の分野で仕事をしたいと考えていたが際に、メールにて紹介された事、そして、自分の父親の現状から非常に聴いてみたい講座であった事(M・F)
  • 高齢社会に向けて今後必要な知識・資格と考えました(T・W)
  • 認知症の方のトラブル相談が多くなったと感じ、これからは予防に力を入れてく必要性があると思い、自分の力になる資格を取りたかったため。(H・H)
  • 認知症に関する知識の習得。父親の認知症発症(K・I)
  • 両親の物忘れが増え、認知症がだんだん関係ない話ではなくなってきたため、参考になればと思い、うけました。(N・I)
  • 身近に予防を必要としている人がいるため、自分の事を含め、正しい知識を習得して、地域と連携していきたいと思いました。(M・S)
  • 現在、出向先の有料老人ホームにて、認知症の方と日々接しているため、基本的な認知症の知識及びその予防の知識を勉強したかったため(K・N)
  • 最近、近親者にアルツハイマーと診断されたものがおり、根本的な認知症とは何かということに興味があったため。予防という切り口ではあるものの、何か役立てられるような知識はないかと思ったため (T・H)

認定講習会にご参加いただいての感想をお聞かせください

  • 高齢という新たなリスクに直面している現代社会において、さまざまな研究・取り組みがすでにされているが、社会に広く啓蒙する必要があると感じた。(M・F)
  • 今までは、生涯学習より子供の教育に力を入れてほしいと思っていましたが、超高齢社会の中、増える認知症のために必要な取り組みということがわかりました(N・I)
  • 非常にわかりやすく説明いただき、大変勉強になった。また、時間内に密度の濃い内容がよく整理されていたと思う。(K・N)
  • 認知症発症の傾向のお話が大変興味深かった。発症のリスクが生活習慣次第ではっきりと変わることがわかった。予防の重要性、可能性を認識することができた。(T・H)

認定講習会と資格取得まで

講習の受講とレポート提出によって資格付与を行う制度です。
『認知症予防活動支援士』認定講習会(約5時間)に参加し、レポート提出を行います。そのレポートを一般社団法人元気人が評価し、一定水準以上の成績を収めた方に修了証をお渡しします。
※レポートの内容が一定の基準に達していないと判断された場合には、再提出が求められる場合もございます。

講習のタイムスケジュール

事前説明・配布物確認11:00~11:10
講習会1コマ目11:10~12:05
講習会2コマ目13:00~13:55
講習会3コマ目14:05~15:00
講習会4コマ目15:10~16:05
講習会5コマ目16:15~17:10
レポート記入・提出17:20~18:00

講習会実施日程

関東水道橋本校 17年6月4日(日)11:00~18:00 【終了】
17年7月27日(木) 11:00~18:00 録画視聴
池袋本校 17年8月3日(木) 11:00~18:00 録画視聴
渋谷駅前本校 17年8月3日(木)11:00~18:00 録画視聴
関西 京都駅前本校 17年9月17日(日) 11:00~18:00 録画視聴
神戸本校17年9月18日(月)11:00~18:00 録画視聴
滋賀草津駅前校
(提携校)
17年9月12日(火) 11:00~18:00 録画視聴
福井南校(提携校) 17年8月19日(土) 11:00~18:00 録画視聴
その他の地域 静岡本校 17年8月8日(火)11:00~18:00 録画視聴
富山本校 17年10月30日(月)11:00~18:00 録画視聴
福岡本校 17年8月23日(水)11:00~18:00 録画視聴
金沢校(提携校) 17年9月2日(土)11:00~18:00 録画視聴
※上記以外の日程・開催地をご希望の場合、LECコールセンター(0570-064-464)までお問い合わせ下さい。
※日程・実施会場は順次追加・更新しLECのHPにてご案内致します。
 掲載地域以外のLEC会場での受講はLECコールセンターでお申し込みできます。
※定員制・先着順となります。定員となり次第、お申込を締め切ります。

受講料

一般価格 35,000円

※認定登録料として、別途10,800円(税込)が必要です。(有効期間:1年)
※本講習会について、LECと提携関係にある法人にお勤めの方は割引を受けられます。該当なさる方はコールセンター(0570-064-464)又は近くのLEC各お本校にてお問い合わせ下さい。
※お申し込みいただいた際には、受講確認・認定手続のため、お客様の情報を、上記認定機関と共有させていただきます。

特別認定講習会のお申し込みはこちら

一般社団法人 元気人とは

一般社団法人「元気人」
一般社団法人「元気人」公式Webサイト

人々がいつまでも元気にいきいきと暮らせる地域社会の担い手として、認知症予防に関する知識とスキルを身につけた人材の育成を目的に、一般社団法人元気人を設立。

「認知症予防活動支援士・認定事業」をはじめ、認知症予防プログラムの様々な事例や業界の最新動向の情報収集と共有を行いながら、現状の日本における組織的な枠組み超え、認知症予防の「人財ネットワーク」の構築を目指しています。

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お問い合わせ

<LECコールセンター> (認知症予防活動支援士2級 講習受付係 担当:桑原、杉本、唐沢)
0570-064-464 ([平日]9:30~20:00 [土曜・祝日] 10:00~19:00 [日曜] 10:00~18:00)
※平日は、コールセンターの営業を9時30分より開始します。
※通話料はお客様ご負担となります。
※固定電話・携帯電話共通(PHS・IP電話からはご利用できません)。
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